ビジョン

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コスモスホテルグループで最初に開業したのは、台北コスモスホテルです。当ホテルは開業以来40年の歴史を有し、マルチブランド経営により、市場のニーズを理解した経営を行い、よりよいサービスを提供すべく、日々努めています。グループ傘下の台北コスモスホテル、台北ガーデンホテルは、長年、台湾における通年客室稼働率がトップ3に位置しています。2011年、コスモスホテルグループは、各ホテルの運営を統合し、「多元的、融合、 共有、継続」といった企業精神および価値をマネージメントの基礎とし、さまざまなお客様のニーズにお応えできるよう、セルフマネージメント、ホテル資産を掌握したブランド新設、専門的マネージメントなどを行ない、オールラウンドなホテルグループとなりました。近年は企業規模を拡大し、関連企業を統合し、ホテルマネージメントコンサルタント業務、ホテルブランド加盟およびマネージメントを行うほか、2016年にはCDCコスモスデザインセンターを設立し、ホテル新設の準備開設委託を受けるなどの事業を展開しています。「シナリオ法(scenario-based Design)」によるホテル展開を行い、投資リスクを低減し多方面とのコミュニケーションプラットフォームを構築することで、ホテルオーナーの要望に応えるとともに市場ポジショニングを定める運営方針を定めています。世界各地からのお客様に質の良い美しい旅をお約束します。また、企業の社会責任を果たすべく、消費者、顧客、従業員、株主、提携業者のパートナーとなることを目標とします。2018年には、グループ全体での客室数1000室を突破、売上高目標を20億元に設定、並びにIPOの申し込みへと邁進いたします。

ホテル経営からコンサルティングに進出
マルチブランド戦略オペレーション